Beauty FAQ
ご質問と 回答。 フレグランス、スキンケア、メイクアップ、テクニック、そしてヒント。 あなたの疑問にジバンシイのビューティエキスパートがお答えします。
使い方、カラーの選び方、おすすめのジバンシイ製品。 FAQでは、よくいただくご質問への回答をご覧いただけます。
フェイス

1. ファンデーションの選び方

ファンデーションを選ぶ際は、お好みの仕上がりとメイクアップのイメージと一緒に選びましょう。 例えば、毎日のカジュアルな装いには、ライトなカバー力でツヤ感のある肌や、軽やかなセミマット肌がおすすめ。 ドレスアップするときには、カバー力が高く、悩みをしっかりと整えるセミマット~マットの仕上がりがおすすめです。

カバー力、仕上がり、さらに、一人ひとりの肌悩みにあわせた悩み別のラインごとに選ぶことで、思い通りの仕上がりに。 悩んだときには、 を理想のファンデーション探しにお役立てください。 ベストなカラーはシェード ファインダーで確認することができます。 肌色より少し明るめのカラーを選ぶことでより華やかな印象に、少し暗めのカラーを選ぶことでより健康的な印象に仕上がります。

2. ファンデーションの使い方

リキッド ファンデーションは指で塗布すると自然な仕上がりを演出でき、ブラシやブレンダーで塗布するとさらに繊細な美しい仕上がりに。 顔の中央から外側へ向かって、丁寧に塗布します。
パウダー ファンデーションは付属のスポンジで塗布するとより艶やかな仕上がりに、ブラシを使用するとより軽やかな仕上がりに。どちらの場合も、顔の中央から外側に向かって塗布してください。
仕上がりにフェイス パウダーを使用することで、美しい仕上がりが長時間持続します。

目周りの悩みをカバーするには、コンシーラーを使用します。ファンデーションの色味に合わせてカラーをお選びください。 カバー力の程度は、悩みの種類にあわせて選びます。

最後に、クマや赤みなど、気になる部分にコンシーラーを塗布し、軽く指やブラシでなじませれば完成です。 目周り以外にも、ピンポイントで気になる部分にも使用できます。

プライマーは肌の色ムラや凹凸を整え、ファンデーションの仕上がりをさらに美しくかなえます。 また、下地を整えることでファンデーションのロングラスティング効果もかなえます。 スキンケアで肌を整えたあと、フェイス全体に塗布します。

フェイス パウダーファンデーションのもちを良くする他、肌を明るく見せる効果もあります。

プリズム・ヴィザージュを正しくお使いいただくには、4色をブラシでブレンドし、フェイス全体に塗布します。
さらに立体感を演出するには、プリズム・ヴィザージュを2つのステップで使用します: まず、濃いカラー2色を額まわり、頬骨の下、あごのラインに塗布します。 次に、顔の高いパーツを明るいカラーで際立たせます。

プリズム・リーブルは、備え付けのパフを使用するとベルベットのようなセミマットの質感に、お手持ちのブラシでメイクするとさらに軽やかな雰囲気に仕上がります。 4色をブレンドして顔全体へ均一に塗布してください。

チーク カラーを選ぶときは、お好みのルックはもちろん、目元や口元のカラーとのバランスを取るのがおすすめです。
特にチーク カラーとリップスティックで色味を合わせるとバランスが取りやすくおすすめです。 例えば、レッドのリップスティックに合うのはウォーム トーン(オレンジやブラウンなど)のチークカラーです。

チーク カラーの正しい使い方は、特にプリズム・ブラッシュを使用する時は、お好みの仕上がりの雰囲気によって変わります。
  • 自然な仕上がり:ブラシで2色をブレンドして、自然な明るさと発色感に。
  • 立体感のある仕上がり:2色のうち、明るい印象の色を頬の高い方に、もう1色を下側に塗布して、立体感のある印象に。
  • 軽やかな仕上がり:左側のテクスチュアだけで、明るく軽やかで可愛らしい印象に。
  • 発色感のある仕上がり:右側のテクスチュアだけで、色彩感の際立つしっかりメイクに。

プリズム・ブラッシュは、左側の明るい印象のテクスチュアと右側のはっきりした印象のテクスチュアのセットで構成されています。 明るいテクスチュアは頬の一番高い部分に、はっきりしたテクスチュアは頬骨の下のくぼんでいる部分に塗布することで、顔に自然な立体感がもたらされます。

タン・クチュール・ラディアント・ドロップは、下地で肌を整えたあとファンデーションの前後に仕込んだり、ファンデーションとブレンドして使用したり、自由自在にお使いいただけます。 スポイトの先端に付属するブラシを使用して肌に直接塗布し、指でなじませます。ファンデーションと混ぜる場合はスポイトとして使用します。
ヒント: 指先で軽くたたくようになじませるとより明るい仕上がりに、広げて伸ばすと軽い仕上がりになります。

目元

ジバンシイ メイクアップ アンド カラー アーティスティック ディレクター、二コラ・ドゥジェンヌが教えるマスカラの正しい使い方をマスターするための最初のステップは、ブラシに付いた余分な量を取り除くことです。 このステップによってまつ毛を美しく際立たせ、自然なボリューム効果を得ることができます。 次に、お好みの量をまつ毛に塗布してツヤとボリュームを演出します。

美しいカーブを形成するため、最初に目頭の側に、続いて目尻の側へと順に根元から先端へ向け丁寧に塗布します。

ブラックのアイライナーをお求めの場合、ライナー・ディスタービアまたはフェノメン・アイズ・ライナー(ヴィニル・ブラック)をお選びください。 ポップなカラーを添えるには、グリッターが煌めくフェノメン・アイズ・ライナーがおすすめです。
アイライナーを正しくお使いいただくには、ライナーの先端で目頭から目尻に向かって、まつ毛の生え際に沿ってラインを描いてください。 太めに仕上げるには、ブラシを倒して使用します。

使い方のヒント:目尻の部分を仕上げるときは、まぶたを持ち上げながら書くのがおすすめです。

美しい眉毛の描き方:

1. アイブロウ・ペンシルを使う:

眉の下側のラインを眉頭から眉尻に向かって描きます。 眉の上側のラインも同様に描きます。 毛の流れに沿って、1本1本を描き足すようにして隙間を埋めていきます。 最後に、眉全体をブラッシングしてラインをぼかします。

使い方のヒント:描き足すときもブラッシングするときも、毛の流れに沿うと自然な仕上がりに。

2. アイブロウ・マスカラを使う:

眉の伸びる方向にブラッシングし、自然なカーブに沿ってマスカラを眉尻へ伸ばします。

アイシャウを使うときは、明るいカラーはまぶた全体または目頭のほうに、 濃いカラーは目尻のほうに塗布すると、自然なグラデーションが完成します。 最後に全体を軽くブレンドすると、ナチュラルに仕上がります。

クリームタイプのアイシャドウの場合、 お好みの仕上がりにより使い方を変えるのがおすすめです。
  • アイライナーのように使用したいときは、アプリケーターの先端、またはブラシを使用して、まつ毛の生え際にラインを描きます。
  • ドラマティックな目元を演出するには、アプリケーターの幅広でフラットな面を使用して、アイホール全体に広げます。
  • ナチュラルな仕上がりにするには、指で全体になじませてください。

リップ ライナーリップスティックの前に使うことで、理想的なリップラインを作るだけでなく、リップスティックを長持ちさせることができます。
まず、上唇の中央から口角に向かい、自然なフォルムに沿って太い線を描きます。 その後、下唇も同様にラインを描きます。
さらに、リップ ライナーで描いた線をブラシで内側にぼかし、輪郭を柔らかく、より自然な仕上がりに整えます。 最後に、リップスティックを塗ります。

最適なリップスティックを選ぶためには、カラーだけでなく仕上がりや質感、必要なカバー力を考慮しましょう。

こちらにジバンシイのリップスティックのラインナップと、それぞれの特徴を示すリストをご用意しました。

リップスティックを美しく仕上げるためには、最初にリップ ライナーで唇の輪郭を描きます。 それから、リップスティックを唇の中心から端に向かって塗布します。下唇も同様に、中心から端に向かって塗布します。 トップコートとしてリップ グロスを重ねると、よりツヤめきのある唇を演出できます。

長持ちさせるためには、リップ ライナーで唇の輪郭を描いてからリップスティックで内側を塗ります。

使い方のヒント:リップ ライナーやリップスティックを使う前にリップ バームを塗布してください。 これにより、唇を保湿しながら整えます。

成分、保管方法、使い方。 FAQでは、よくいただくご質問への回答をご覧いただけます。

1. 店舗で:

百貨店 ジバンシイ カウンターのビューティーコンサルタントがお客様の疑問に答え、美容に関するアドバイスをご提供いたします。 最寄りの百貨店 ジバンシイ カウンターを検索するには、こちらをクリックしてください。

2. 公式ウェブサイトで:

本ウェブサイトでそれぞれの製品について詳しく説明されています。 製品はフレグランスメイクアップスキンケアのカテゴリーに分かれています。

3. カスタマーサービスで:

ジバンシイのカスタマーサービスへは、へお電話をしていただくか、またはこちらのフォームからお問い合わせください。

フレグランスの最適な保管方法として、直射日光のあたる場所や、極端に高温または低温の場所を避け、温度が一定で湿度が低い場所での保管をおすすめします。 このため、バスルームに近い洗面所での保管は避けてください。

調香は多彩なパレットを駆使したアートと呼べるでしょう。 天然香料(エッセンシャルオイル、フラワーアブソリュート、シトラスフルーツ、ウッド等)と合成香料が組み合わされつくり出されます。 この合成香料は化学的な合成により得られ、柑橘類のリモネンやバラのゲラニオールのように自然の状態で存在できるものだけでなく、ヒドロキシシトロネラール、エチルバニリン等、人工的につくり出されるものもあります。
天然香料と同様、こうした合成香料も香りをより豊かで多彩なものとするだけでなく、調香師の創造性を刺激します。 ジバンシイのフレグランスは天然香料と合成香料の両方で構成されていますが、特定のアレルギー誘発性物質の使用を規制する規則は厳守されています。 ただし、フレグランスで見つかるアレルギー誘発性物質は、多くの場合は合成香料よりも天然香料から生まれるものです。

肌に直接つけずに、服やストールなどの小物にフレグランスをスプレーして使用することができます。ただし、シミにならないよう十分にご注意ください。 シルク、薄い布地や白または淡い色の衣服にはシミになることがありますので、直接おつけにならないでください。

香りの記憶はその時の感情と結びついており、フレグランスの香りの捉え方を変化させることがあります。 また、フレグランスの組成も特定の成分の使用規則が変わった場合、定期的につくり直されます。 調香師は、香りがオリジナルと同じものとなるよう、細心の注意を払いながらこの作業に取り組みます。 こうした成分の変更による香りの違いに、そのフレグランスに強いこだわりを持たれている方は気付かれる可能性がございます。

これまでは、オーデパルファムの方がオーデトワレよりも濃縮されたものとして認識されていましたが、現在では濃度だけの問題ではありません。 今では、オーデパルファムもオーデトワレもフレグランスのバリエーションとみなされ、共通する香りを保ちながら調香師がつくり上げています。
軽やかさ、繊細さ(メンズ フレグランスの場合には爽やかさ)を想起させるオーデトワレは、特に夏にぴったりです。 これに対してオーデパルファムは、強く、包み込むようなフレグランスで、香りも長く残ります。

身につける人の肌のpH、皮脂、衛生習慣、食事、服用している薬といった様々な要因によって香りに影響します。 同じフレグランスでも、人によって香りや感じ方が異なるのはこのためです。

同じフレグランスを使い続けていると、その香りを感じなくなります。 それは、香りに慣れてしまい、嗅覚が飽和状態になるためです。 香りに慣れると周囲にいる人たちだけが香りを感じるということがあるでしょう。

フレグランスの香りを再び感じるための方法を2つご紹介します。
1. ボディクリームなど、同じシリーズの他の製品を合わせて使ったり、同じ香りの別のバリエーションに切り替えたりすることで、いつものフレグランスの香りを高めることができます。
2. 同じシリーズの異なるバリエーションのものを付けてみるなど、しばらくフレグランスを変えた後、また以前のフレグランスに戻します。 これによって香りを再発見する体験がもたらされ、感動的なひとときがお楽しみいただけます。

まず、肌が十分に潤っている必要があります。 これによってフレグランスがより深く、より長く香るようになります。
そのためには、フレグランスと同じシリーズのローションやボディクリームのご使用をおすすめします。 無香料のクリームでも良いでしょう。
フレグランスは、天然繊維の衣類につけてもよく香ります。 ウール、ベルベット、コットン、リネン、カシミアは、ナイロンやレーヨンとは異なり、香りを高めてくれます。 20 cmほど離れたところから衣類にスプレーすれば、繊細ながら長く続く香りをお楽しみいただけます。 ただし、多くつけますと衣類等にシミが残ることがあるので十分にご注意ください。 シルク、薄い布地や白または淡い色の衣服にはシミになることがありますので、直接おつけにならないでください。

このご質問への答えは、お使いのフレグランスがオーデトワレかオーデパルファムかによって異なります。
  • オーデトワレをご使用の場合には、体に全体的にスプレーするか、自分のまわりに2~3回スプレーしてミストをつくり出し、その中を歩いて行くようにご使用ください。
  • オーデパルファムをご使用の場合には、うなじ、耳のうしろ、ひじの内側、手首などの脈を打つ部分に付けることをおすすめします。 このつけ方が特にオーデパルファムに向いている理由は、ベースノートを香らせるには体温であたためる必要があるためです。 時には髪にフレグランスをつけることもできます。(ただしこの場合には、髪の乾燥を防ぐため、香るヘアミストとして処方されたフレグランスをおすすめします。)

また、フレグランスは天然繊維の衣類でもよく香ります。 ウール、ベルベット、コットン、リネン、カシミアは、ナイロンやレーヨンとは異なり、香りを高めてくれます。

20 cmほど離れたところから衣類にスプレーすれば、繊細ながら長く続く香りをお楽しみいただけます。 ただし、多くつけますと衣類等にシミが残ることがあるので十分にご注意ください。 シルク、薄い布地や白または淡い色の衣服にはシミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
最後に、フレグランスをスプレーする際には、肌を“濡らす”ことのないようご注意ください。また、ジュエリーなどを着用する前に、肌から20 cmほど離れたところからスプレーすると、フレグランスが自然に香り立ちます。 こすってしまうと、調和のとれた香りが台無しになってしまいます。

スキンケア習慣、使い方、おすすめのジバンシイ製品。 FAQでは、よくいただくご質問への回答をご覧いただけます。

適切なスキンケア習慣を選ぶには、自分の肌タイプを知ることが欠かせません。

  • 肌が突っ張っているように感じることが多かったり、乾燥による小じわがあったり、特定の部分がかさついている場合、あなたの肌は乾燥肌かもしれません。
  • 一日を通して顔がテカりやすく、肌悩みが出たり、毛穴が目立ちやすいようなら、あなたの肌はオイリー肌です。
  • 頬が突っ張っていて乾燥しがちなのに、Tゾーン(額、鼻、顎)がテカっている場合、あなたの肌は混合肌です。 これは、あなたの肌が乾燥肌とオイリー肌の両方の特徴を備えているということを意味します。
  • 特に肌の悩みがない場合、あなたの肌はノーマル肌と言えるでしょう。

リッチなクリームやバームといった、保湿力が高いテクスチュアのトリートメントをお選びください。 乾燥肌のお手入れには、肌に潤いを与えることが重要です。

あなたの肌タイプが混合肌またはオイリー肌の場合には、フレッシュで軽やかなジェルタイプのテクスチュアやローションがおすすめです。
ただし、乾燥しやすい混合肌の場合には、リッチなクリームやバームといった保湿力の高いテクスチュアのスキンケア製品も良いでしょう。 どんな場合にも必ず肌に潤いを与えてください。 肌の乾燥は単に乾燥肌の問題ではなく、混合肌でも現れることがあります。

ノーマル肌のお手入れには、好みや季節に合わせてどのようなテクスチュアの製品でもお使いいただくことができます。 ただし、肌に充分な潤いを与えることは忘れないようにしてください。

オイリー肌の場合には、フレッシュで軽やかなジェルタイプのテクスチュアのクリームやローションをお使いいただくことをお勧めします。 べたつかないジェル テクスチュアで肌にしっかりと潤いを与えることで、余分な皮脂の発生が抑えられ、毛穴が引き締まります。 スキンケア製品を使う前に、必ずメイクをしっかりと落とし、顔全体をくまなくクレンジングしてください。 クレンジングは、オイリー肌をお手入れする上で重要なポイントになります。 そしてどんな場合でも、肌には十分な潤いを与えることが必須です。

フェイシャルケアの習慣は、肌を長く健康に美しく保つために欠かせません。

1. メイク落としは、肌の適切なクレンジングを行うための非常に重要なステップです。 メイクアップのタイプに合った製品を選び、やさしい動きでメイクを落とすようにしてください。
2. 肌のタイプやニーズに合ったローションを使用することが重要で、その後のトリートメントもより肌になじみやくなります。
3. 朝はアイ クリーム美容液デイ クリーム、夜はナイト クリームをご使用ください。 こうしたスキンケア製品が一体になって、肌に潤いと心地良さを与えながら、肌の具体的な悩みを解決する一歩となります。
4. 週に1~2回はピーリングの後に、マスクで肌のお手入れをします。 こうした補足的なトリートメントによって、スキンケアがより徹底したものになります。

肌を整えトリートメントをなじみやすくするには、毎日のクレンジングが欠かせません。

毎朝の洗顔では、以下の効果が見込まれます。
  • 落としきれなかった前日のメイクを取り除く
  • 肌表面の古くなった角質や汚れを取り除く
  • トリートメントが十分に浸透するよう肌を整える
夜の洗顔では、以下の効果が見込まれます。
  • メイクアップを落とす
  • 1日を通して蓄積した不純物を取り除く
  • ナイトトリートメントが十分に浸透するよう肌を整える

夜のクレンジングでは、以下の2ステップで行う“ダブル洗顔”をお勧めします。
1. まず、ポイントメイクのクレンジングで肌から油性の不純物(皮脂、日焼け止め、メイクアップ等)を取り除きます。
2. 次に、全顔用のクレンジングで、水性の不純物(汗、古い細胞、バクテリア、ほこり)を取り除きます。
このダブル洗顔で、肌から汚れが完全に取り除かれます。

目元は顔の中でも最もデリケートなエリアで、疲れが最初に出る部分です。 皮脂腺、コラーゲン線維、エラスチン線維が非常に少ないにもかかわらず、1日のまばたきの回数が約1万回にもなる、極めてアクティブなエリアでもあります。 そのため、十分に潤いを与え、心地よい保護された状態に保ちながらむくみを解消し、目の下のクマを防ぐメイクでのケアも必要です。
美容液デイ クリームの前に目元のケアを行うこともお勧めです。 デリケートな目元は、目的に合ったアイテムを見極めて使用することが求められます。

美容液には有用成分が高濃度で配合されており、あらゆるスキンケア習慣の要となります。
軽くなめらかなテクスチュアによって、ジバンシイの美容液は素早く浸透し、肌の奥深くまで届けられます。
美容液は、有用成分を高濃度で配合していることが多く、保湿、シミ・シワ対策など、ニーズや肌のタイプに合わせて毎日使用することをおすすめします。

デイ クリームは肌の表面に働きかけ、1日を通して肌を心地よい保護された状態に保ちます。 肌はさまざまな外的ストレスにさらされた後、夜眠っている間に自然と再生します。 ナイト クリームはこうした肌本来の機能に働きかけるもので、有用成分が濃縮されているため、肌のエネルギー補給にも効果的です。
ケアをより確実なものとするには、毎日デイ クリームとナイト クリームをお使いください。

実際に目に見える年齢のサインが現れるのはもう少し後になりますが、肌は25歳頃を境に細胞の再生が衰え始めます。 この時期に適切なスキンケアを行うことが、小じわなどのサインの発生を抑えることにつながります。 ストレス、疲れのサイン、さまざまな外的要因と闘いながら、肌の輝きやハリを保つためには、十分に肌を保湿し、保護するケアが必要です。
30歳になる頃には、小じわなどのサインが現れ始めます。 年齢のサインが現れ始めている肌には、その悩みをターゲットにしたトリートメントと、近い将来を見越した全方位的ケアをおすすめします。

年齢を重ねるにつれて細胞の再生が遅くなり、小じわ、眉間や目じりのシワといった年齢のサインが徐々に肌に現れてきます。
若々しい肌を保つためには、十分な保湿と肌に合ったスキンケア製品の使用が欠かせません。 特に気になる年齢のサインには、アイ クリーム美容液、クリームをお肌の状態に合わせてお使いいただくことをお勧めします。

シミの原因はメラニンの生成の乱れによるもので、多くは加齢によって引き起こされ、太陽にさらされることによって悪化します。 しかし、日焼け止めを毎日使うことでシミの発生を防ぎ、肌の透明感を保つことができます。 ブラン ディヴァンシリーズは肌の構造まで見直すことで叶う、神々しい“グロウ美白”。(美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと) ブラン ディヴァンによるスキンケアを取り入れながら肌を保護することで、なめらかで輝きのある均一な肌が生まれます。

フェイス マスクにはさまざまなタイプがありますが、いずれも具体的な肌の悩みに対処するためのものです。 成分やニーズに合わせて、週に1~3回お使いいただくことをおすすめいたします。 また、15分程度で十分なものもあれば、夜寝ている間つけておくタイプもあるので製品の特徴に合わせてご使用ください。

BB クリームは、保湿クリームとしても、ファンデーションとしてもお使いいただける色のついたクリームです。 BB クリーム発祥の地は韓国と言われています。
BB クリームは潤いとハリを与える、通気性に優れた下地として開発されました。 BB クリームは、毎日セラムの後に塗ることができ、その後にファンデーションを重ねる必要はありません。 BB クリームを塗るだけで肌に充分な潤いが与えられ、均一感のある仕上がりとなり、しっかり保護されます。

  • 1. 店舗で:

    百貨店 ジバンシイ カウンターのビューティーコンサルタントがお客様の疑問に答え、美容に関するアドバイスをご提供いたします。 最寄りの百貨店 ジバンシイ カウンターを検索するには、こちらをクリックしてください。

    2. 公式ウェブサイトで:

    本ウェブサイトでそれぞれの製品について詳しく説明されています。 製品はフレグランスメイクアップスキンケアのカテゴリーに分かれています。

    3. カスタマーサービスで:

    ジバンシイのカスタマーサービスへは、へお電話をしていただくか、またはこちらのフォームからお問い合わせください。

    フレグランスの最適な保管方法として、直射日光のあたる場所や、極端に高温または低温の場所を避け、温度が一定で湿度が低い場所での保管をおすすめします。 このため、バスルームに近い洗面所での保管は避けてください。

    調香は多彩なパレットを駆使したアートと呼べるでしょう。 天然香料(エッセンシャルオイル、フラワーアブソリュート、シトラスフルーツ、ウッド等)と合成香料が組み合わされつくり出されます。 この合成香料は化学的な合成により得られ、柑橘類のリモネンやバラのゲラニオールのように自然の状態で存在できるものだけでなく、ヒドロキシシトロネラール、エチルバニリン等、人工的につくり出されるものもあります。
    天然香料と同様、こうした合成香料も香りをより豊かで多彩なものとするだけでなく、調香師の創造性を刺激します。 ジバンシイのフレグランスは天然香料と合成香料の両方で構成されていますが、特定のアレルギー誘発性物質の使用を規制する規則は厳守されています。 ただし、フレグランスで見つかるアレルギー誘発性物質は、多くの場合は合成香料よりも天然香料から生まれるものです。

    肌に直接つけずに、服やストールなどの小物にフレグランスをスプレーして使用することができます。ただし、シミにならないよう十分にご注意ください。 シルク、薄い布地や白または淡い色の衣服にはシミになることがありますので、直接おつけにならないでください。

    香りの記憶はその時の感情と結びついており、フレグランスの香りの捉え方を変化させることがあります。 また、フレグランスの組成も特定の成分の使用規則が変わった場合、定期的につくり直されます。 調香師は、香りがオリジナルと同じものとなるよう、細心の注意を払いながらこの作業に取り組みます。 こうした成分の変更による香りの違いに、そのフレグランスに強いこだわりを持たれている方は気付かれる可能性がございます。

    これまでは、オーデパルファムの方がオーデトワレよりも濃縮されたものとして認識されていましたが、現在では濃度だけの問題ではありません。 今では、オーデパルファムもオーデトワレもフレグランスのバリエーションとみなされ、共通する香りを保ちながら調香師がつくり上げています。
    軽やかさ、繊細さ(メンズ フレグランスの場合には爽やかさ)を想起させるオーデトワレは、特に夏にぴったりです。 これに対してオーデパルファムは、強く、包み込むようなフレグランスで、香りも長く残ります。

    身につける人の肌のpH、皮脂、衛生習慣、食事、服用している薬といった様々な要因によって香りに影響します。 同じフレグランスでも、人によって香りや感じ方が異なるのはこのためです。

    同じフレグランスを使い続けていると、その香りを感じなくなります。 それは、香りに慣れてしまい、嗅覚が飽和状態になるためです。 香りに慣れると周囲にいる人たちだけが香りを感じるということがあるでしょう。

    フレグランスの香りを再び感じるための方法を2つご紹介します。
    1. ボディクリームなど、同じシリーズの他の製品を合わせて使ったり、同じ香りの別のバリエーションに切り替えたりすることで、いつものフレグランスの香りを高めることができます。
    2. 同じシリーズの異なるバリエーションのものを付けてみるなど、しばらくフレグランスを変えた後、また以前のフレグランスに戻します。 これによって香りを再発見する体験がもたらされ、感動的なひとときがお楽しみいただけます。

    まず、肌が十分に潤っている必要があります。 これによってフレグランスがより深く、より長く香るようになります。
    そのためには、フレグランスと同じシリーズのローションやボディクリームのご使用をおすすめします。 無香料のクリームでも良いでしょう。
    フレグランスは、天然繊維の衣類につけてもよく香ります。 ウール、ベルベット、コットン、リネン、カシミアは、ナイロンやレーヨンとは異なり、香りを高めてくれます。 20 cmほど離れたところから衣類にスプレーすれば、繊細ながら長く続く香りをお楽しみいただけます。 ただし、多くつけますと衣類等にシミが残ることがあるので十分にご注意ください。 シルク、薄い布地や白または淡い色の衣服にはシミになることがありますので、直接おつけにならないでください。

    このご質問への答えは、お使いのフレグランスがオーデトワレかオーデパルファムかによって異なります。
    • オーデトワレをご使用の場合には、体に全体的にスプレーするか、自分のまわりに2~3回スプレーしてミストをつくり出し、その中を歩いて行くようにご使用ください。
    • オーデパルファムをご使用の場合には、うなじ、耳のうしろ、ひじの内側、手首などの脈を打つ部分に付けることをおすすめします。 このつけ方が特にオーデパルファムに向いている理由は、ベースノートを香らせるには体温であたためる必要があるためです。 時には髪にフレグランスをつけることもできます。(ただしこの場合には、髪の乾燥を防ぐため、香るヘアミストとして処方されたフレグランスをおすすめします。)

    また、フレグランスは天然繊維の衣類でもよく香ります。 ウール、ベルベット、コットン、リネン、カシミアは、ナイロンやレーヨンとは異なり、香りを高めてくれます。

    20 cmほど離れたところから衣類にスプレーすれば、繊細ながら長く続く香りをお楽しみいただけます。 ただし、多くつけますと衣類等にシミが残ることがあるので十分にご注意ください。 シルク、薄い布地や白または淡い色の衣服にはシミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
    最後に、フレグランスをスプレーする際には、肌を“濡らす”ことのないようご注意ください。また、ジュエリーなどを着用する前に、肌から20 cmほど離れたところからスプレーすると、フレグランスが自然に香り立ちます。 こすってしまうと、調和のとれた香りが台無しになってしまいます。

  • 適切なスキンケア習慣を選ぶには、自分の肌タイプを知ることが欠かせません。

    • 肌が突っ張っているように感じることが多かったり、乾燥による小じわがあったり、特定の部分がかさついている場合、あなたの肌は乾燥肌かもしれません。
    • 一日を通して顔がテカりやすく、肌悩みが出たり、毛穴が目立ちやすいようなら、あなたの肌はオイリー肌です。
    • 頬が突っ張っていて乾燥しがちなのに、Tゾーン(額、鼻、顎)がテカっている場合、あなたの肌は混合肌です。 これは、あなたの肌が乾燥肌とオイリー肌の両方の特徴を備えているということを意味します。
    • 特に肌の悩みがない場合、あなたの肌はノーマル肌と言えるでしょう。

    リッチなクリームやバームといった、保湿力が高いテクスチュアのトリートメントをお選びください。 乾燥肌のお手入れには、肌に潤いを与えることが重要です。

    あなたの肌タイプが混合肌またはオイリー肌の場合には、フレッシュで軽やかなジェルタイプのテクスチュアやローションがおすすめです。
    ただし、乾燥しやすい混合肌の場合には、リッチなクリームやバームといった保湿力の高いテクスチュアのスキンケア製品も良いでしょう。 どんな場合にも必ず肌に潤いを与えてください。 肌の乾燥は単に乾燥肌の問題ではなく、混合肌でも現れることがあります。

    ノーマル肌のお手入れには、好みや季節に合わせてどのようなテクスチュアの製品でもお使いいただくことができます。 ただし、肌に充分な潤いを与えることは忘れないようにしてください。

    オイリー肌の場合には、フレッシュで軽やかなジェルタイプのテクスチュアのクリームやローションをお使いいただくことをお勧めします。 べたつかないジェル テクスチュアで肌にしっかりと潤いを与えることで、余分な皮脂の発生が抑えられ、毛穴が引き締まります。 スキンケア製品を使う前に、必ずメイクをしっかりと落とし、顔全体をくまなくクレンジングしてください。 クレンジングは、オイリー肌をお手入れする上で重要なポイントになります。 そしてどんな場合でも、肌には十分な潤いを与えることが必須です。

    フェイシャルケアの習慣は、肌を長く健康に美しく保つために欠かせません。

    1. メイク落としは、肌の適切なクレンジングを行うための非常に重要なステップです。 メイクアップのタイプに合った製品を選び、やさしい動きでメイクを落とすようにしてください。
    2. 肌のタイプやニーズに合ったローションを使用することが重要で、その後のトリートメントもより肌になじみやくなります。
    3. 朝はアイ クリーム美容液デイ クリーム、夜はナイト クリームをご使用ください。 こうしたスキンケア製品が一体になって、肌に潤いと心地良さを与えながら、肌の具体的な悩みを解決する一歩となります。
    4. 週に1~2回はピーリングの後に、マスクで肌のお手入れをします。 こうした補足的なトリートメントによって、スキンケアがより徹底したものになります。

    肌を整えトリートメントをなじみやすくするには、毎日のクレンジングが欠かせません。

    毎朝の洗顔では、以下の効果が見込まれます。
    • 落としきれなかった前日のメイクを取り除く
    • 肌表面の古くなった角質や汚れを取り除く
    • トリートメントが十分に浸透するよう肌を整える
    夜の洗顔では、以下の効果が見込まれます。
    • メイクアップを落とす
    • 1日を通して蓄積した不純物を取り除く
    • ナイトトリートメントが十分に浸透するよう肌を整える

    夜のクレンジングでは、以下の2ステップで行う“ダブル洗顔”をお勧めします。
    1. まず、ポイントメイクのクレンジングで肌から油性の不純物(皮脂、日焼け止め、メイクアップ等)を取り除きます。
    2. 次に、全顔用のクレンジングで、水性の不純物(汗、古い細胞、バクテリア、ほこり)を取り除きます。
    このダブル洗顔で、肌から汚れが完全に取り除かれます。

    目元は顔の中でも最もデリケートなエリアで、疲れが最初に出る部分です。 皮脂腺、コラーゲン線維、エラスチン線維が非常に少ないにもかかわらず、1日のまばたきの回数が約1万回にもなる、極めてアクティブなエリアでもあります。 そのため、十分に潤いを与え、心地よい保護された状態に保ちながらむくみを解消し、目の下のクマを防ぐメイクでのケアも必要です。
    美容液デイ クリームの前に目元のケアを行うこともお勧めです。 デリケートな目元は、目的に合ったアイテムを見極めて使用することが求められます。

    美容液には有用成分が高濃度で配合されており、あらゆるスキンケア習慣の要となります。
    軽くなめらかなテクスチュアによって、ジバンシイの美容液は素早く浸透し、肌の奥深くまで届けられます。
    美容液は、有用成分を高濃度で配合していることが多く、保湿、シミ・シワ対策など、ニーズや肌のタイプに合わせて毎日使用することをおすすめします。

    デイ クリームは肌の表面に働きかけ、1日を通して肌を心地よい保護された状態に保ちます。 肌はさまざまな外的ストレスにさらされた後、夜眠っている間に自然と再生します。 ナイト クリームはこうした肌本来の機能に働きかけるもので、有用成分が濃縮されているため、肌のエネルギー補給にも効果的です。
    ケアをより確実なものとするには、毎日デイ クリームとナイト クリームをお使いください。

    実際に目に見える年齢のサインが現れるのはもう少し後になりますが、肌は25歳頃を境に細胞の再生が衰え始めます。 この時期に適切なスキンケアを行うことが、小じわなどのサインの発生を抑えることにつながります。 ストレス、疲れのサイン、さまざまな外的要因と闘いながら、肌の輝きやハリを保つためには、十分に肌を保湿し、保護するケアが必要です。
    30歳になる頃には、小じわなどのサインが現れ始めます。 年齢のサインが現れ始めている肌には、その悩みをターゲットにしたトリートメントと、近い将来を見越した全方位的ケアをおすすめします。

    年齢を重ねるにつれて細胞の再生が遅くなり、小じわ、眉間や目じりのシワといった年齢のサインが徐々に肌に現れてきます。
    若々しい肌を保つためには、十分な保湿と肌に合ったスキンケア製品の使用が欠かせません。 特に気になる年齢のサインには、アイ クリーム美容液、クリームをお肌の状態に合わせてお使いいただくことをお勧めします。

    シミの原因はメラニンの生成の乱れによるもので、多くは加齢によって引き起こされ、太陽にさらされることによって悪化します。 しかし、日焼け止めを毎日使うことでシミの発生を防ぎ、肌の透明感を保つことができます。 ブラン ディヴァンシリーズは肌の構造まで見直すことで叶う、神々しい“グロウ美白”。(美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと) ブラン ディヴァンによるスキンケアを取り入れながら肌を保護することで、なめらかで輝きのある均一な肌が生まれます。

    フェイス マスクにはさまざまなタイプがありますが、いずれも具体的な肌の悩みに対処するためのものです。 成分やニーズに合わせて、週に1~3回お使いいただくことをおすすめいたします。 また、15分程度で十分なものもあれば、夜寝ている間つけておくタイプもあるので製品の特徴に合わせてご使用ください。

    BB クリームは、保湿クリームとしても、ファンデーションとしてもお使いいただける色のついたクリームです。 BB クリーム発祥の地は韓国と言われています。
    BB クリームは潤いとハリを与える、通気性に優れた下地として開発されました。 BB クリームは、毎日セラムの後に塗ることができ、その後にファンデーションを重ねる必要はありません。 BB クリームを塗るだけで肌に充分な潤いが与えられ、均一感のある仕上がりとなり、しっかり保護されます。

  • 1. ファンデーションの選び方

    ファンデーションを選ぶ際は、お好みの仕上がりとメイクアップのイメージと一緒に選びましょう。 例えば、毎日のカジュアルな装いには、ライトなカバー力でツヤ感のある肌や、軽やかなセミマット肌がおすすめ。 ドレスアップするときには、カバー力が高く、悩みをしっかりと整えるセミマット~マットの仕上がりがおすすめです。

    カバー力、仕上がり、さらに、一人ひとりの肌悩みにあわせた悩み別のラインごとに選ぶことで、思い通りの仕上がりに。 悩んだときには、 を理想のファンデーション探しにお役立てください。 ベストなカラーはシェード ファインダーで確認することができます。 肌色より少し明るめのカラーを選ぶことでより華やかな印象に、少し暗めのカラーを選ぶことでより健康的な印象に仕上がります。

    2. ファンデーションの使い方

    リキッド ファンデーションは指で塗布すると自然な仕上がりを演出でき、ブラシやブレンダーで塗布するとさらに繊細な美しい仕上がりに。 顔の中央から外側へ向かって、丁寧に塗布します。
    パウダー ファンデーションは付属のスポンジで塗布するとより艶やかな仕上がりに、ブラシを使用するとより軽やかな仕上がりに。どちらの場合も、顔の中央から外側に向かって塗布してください。
    仕上がりにフェイス パウダーを使用することで、美しい仕上がりが長時間持続します。

    目周りの悩みをカバーするには、コンシーラーを使用します。ファンデーションの色味に合わせてカラーをお選びください。 カバー力の程度は、悩みの種類にあわせて選びます。

    最後に、クマや赤みなど、気になる部分にコンシーラーを塗布し、軽く指やブラシでなじませれば完成です。 目周り以外にも、ピンポイントで気になる部分にも使用できます。

    プライマーは肌の色ムラや凹凸を整え、ファンデーションの仕上がりをさらに美しくかなえます。 また、下地を整えることでファンデーションのロングラスティング効果もかなえます。 スキンケアで肌を整えたあと、フェイス全体に塗布します。

    フェイス パウダーファンデーションのもちを良くする他、肌を明るく見せる効果もあります。

    プリズム・ヴィザージュを正しくお使いいただくには、4色をブラシでブレンドし、フェイス全体に塗布します。
    さらに立体感を演出するには、プリズム・ヴィザージュを2つのステップで使用します: まず、濃いカラー2色を額まわり、頬骨の下、あごのラインに塗布します。 次に、顔の高いパーツを明るいカラーで際立たせます。

    プリズム・リーブルは、備え付けのパフを使用するとベルベットのようなセミマットの質感に、お手持ちのブラシでメイクするとさらに軽やかな雰囲気に仕上がります。 4色をブレンドして顔全体へ均一に塗布してください。

    チーク カラーを選ぶときは、お好みのルックはもちろん、目元や口元のカラーとのバランスを取るのがおすすめです。
    特にチーク カラーとリップスティックで色味を合わせるとバランスが取りやすくおすすめです。 例えば、レッドのリップスティックに合うのはウォーム トーン(オレンジやブラウンなど)のチークカラーです。

    チーク カラーの正しい使い方は、特にプリズム・ブラッシュを使用する時は、お好みの仕上がりの雰囲気によって変わります。
    • 自然な仕上がり:ブラシで2色をブレンドして、自然な明るさと発色感に。
    • 立体感のある仕上がり:2色のうち、明るい印象の色を頬の高い方に、もう1色を下側に塗布して、立体感のある印象に。
    • 軽やかな仕上がり:左側のテクスチュアだけで、明るく軽やかで可愛らしい印象に。
    • 発色感のある仕上がり:右側のテクスチュアだけで、色彩感の際立つしっかりメイクに。

    プリズム・ブラッシュは、左側の明るい印象のテクスチュアと右側のはっきりした印象のテクスチュアのセットで構成されています。 明るいテクスチュアは頬の一番高い部分に、はっきりしたテクスチュアは頬骨の下のくぼんでいる部分に塗布することで、顔に自然な立体感がもたらされます。

    タン・クチュール・ラディアント・ドロップは、下地で肌を整えたあとファンデーションの前後に仕込んだり、ファンデーションとブレンドして使用したり、自由自在にお使いいただけます。 スポイトの先端に付属するブラシを使用して肌に直接塗布し、指でなじませます。ファンデーションと混ぜる場合はスポイトとして使用します。
    ヒント: 指先で軽くたたくようになじませるとより明るい仕上がりに、広げて伸ばすと軽い仕上がりになります。

  • ジバンシイ メイクアップ アンド カラー アーティスティック ディレクター、二コラ・ドゥジェンヌが教えるマスカラの正しい使い方をマスターするための最初のステップは、ブラシに付いた余分な量を取り除くことです。 このステップによってまつ毛を美しく際立たせ、自然なボリューム効果を得ることができます。 次に、お好みの量をまつ毛に塗布してツヤとボリュームを演出します。

    美しいカーブを形成するため、最初に目頭の側に、続いて目尻の側へと順に根元から先端へ向け丁寧に塗布します。

    ブラックのアイライナーをお求めの場合、ライナー・ディスタービアまたはフェノメン・アイズ・ライナー(ヴィニル・ブラック)をお選びください。 ポップなカラーを添えるには、グリッターが煌めくフェノメン・アイズ・ライナーがおすすめです。
    アイライナーを正しくお使いいただくには、ライナーの先端で目頭から目尻に向かって、まつ毛の生え際に沿ってラインを描いてください。 太めに仕上げるには、ブラシを倒して使用します。

    使い方のヒント:目尻の部分を仕上げるときは、まぶたを持ち上げながら書くのがおすすめです。

    美しい眉毛の描き方:

    1. アイブロウ・ペンシルを使う:

    眉の下側のラインを眉頭から眉尻に向かって描きます。 眉の上側のラインも同様に描きます。 毛の流れに沿って、1本1本を描き足すようにして隙間を埋めていきます。 最後に、眉全体をブラッシングしてラインをぼかします。

    使い方のヒント:描き足すときもブラッシングするときも、毛の流れに沿うと自然な仕上がりに。

    2. アイブロウ・マスカラを使う:

    眉の伸びる方向にブラッシングし、自然なカーブに沿ってマスカラを眉尻へ伸ばします。

    アイシャウを使うときは、明るいカラーはまぶた全体または目頭のほうに、 濃いカラーは目尻のほうに塗布すると、自然なグラデーションが完成します。 最後に全体を軽くブレンドすると、ナチュラルに仕上がります。

    クリームタイプのアイシャドウの場合、 お好みの仕上がりにより使い方を変えるのがおすすめです。
    • アイライナーのように使用したいときは、アプリケーターの先端、またはブラシを使用して、まつ毛の生え際にラインを描きます。
    • ドラマティックな目元を演出するには、アプリケーターの幅広でフラットな面を使用して、アイホール全体に広げます。
    • ナチュラルな仕上がりにするには、指で全体になじませてください。
  • リップ ライナーリップスティックの前に使うことで、理想的なリップラインを作るだけでなく、リップスティックを長持ちさせることができます。
    まず、上唇の中央から口角に向かい、自然なフォルムに沿って太い線を描きます。 その後、下唇も同様にラインを描きます。
    さらに、リップ ライナーで描いた線をブラシで内側にぼかし、輪郭を柔らかく、より自然な仕上がりに整えます。 最後に、リップスティックを塗ります。

    最適なリップスティックを選ぶためには、カラーだけでなく仕上がりや質感、必要なカバー力を考慮しましょう。

    こちらにジバンシイのリップスティックのラインナップと、それぞれの特徴を示すリストをご用意しました。

    リップスティックを美しく仕上げるためには、最初にリップ ライナーで唇の輪郭を描きます。 それから、リップスティックを唇の中心から端に向かって塗布します。下唇も同様に、中心から端に向かって塗布します。 トップコートとしてリップ グロスを重ねると、よりツヤめきのある唇を演出できます。

    長持ちさせるためには、リップ ライナーで唇の輪郭を描いてからリップスティックで内側を塗ります。

    使い方のヒント:リップ ライナーやリップスティックを使う前にリップ バームを塗布してください。 これにより、唇を保湿しながら整えます。